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2012.06.27

走れメロス 太宰治

ずいぶん久しぶりの更新です。ほぼ毎日更新していたのが、ほぼ二週間ぶりの更新…。ネタがつきたというわけではないのですが。他にも紹介したい参考書や問題集は数多くあります。

…で、更新をサボっていた間、何をしていたのかというと、もう一つのブログの精力的な更新です。そちらは高校受験専用の学習用サイトです。ただ、意識の高い小学生(=中学受験で文法が必要な人)、高校生や大学受験生の「学び直し」(特に古文)としても利用してもらえます。

現在、更新しているのが、中学国語の名作を読むー走れメロスーです。音読をしながら積極的に、常に疑問をもちながら読解していく形式です。問題を解くというわけではないのですが、中学校の教科書にのっている名作を<疑問をもちながら>読んでいくという手法は、かなり有効です。

記事の中で紹介している方法論はいろいろとありまして…

主語と述語を意識した読みかた(出口汪の新・日本語トレーニング
疑問を持ちながら読む方法(予測で読解に強くなる

など。かなり実践的に読解しているので、問題はありませんが、読解演習として利用してもらえるでしょう。

で、その記事でなんども書いているのは、

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2012.04.30

オーディオブックのすすめ

現代文であれ、古文であれ、漢文であれ、文章を音読することはたいへん重要です。
黙読だと「いいかげん」になっていた「読み」が、音読をすることによって明確になるからです。
なんどもなんども音読をすることで、

内容に関する記憶の定着
文章の論理展開の定着

をはかることもできます。
音読を「する」側ではなく、「させる」側にも効能があり…。

ボクは、塾の授業で生徒の学力をはかる一つのものさしとして、音読を用います。
音読を聞いていると、その生徒のだいたいの学力がわかります。
また、どの漢字が読めないのかということが具体的にわかります。

では、うまく音読をするには、どうすれば良いのでしょうか。

学校や塾の授業での先生の音読に耳を傾ける
プロの朗読を参考にする

といった所でしょうか。
声優やアナウンサーになるわけではないので、滑舌(かつぜつ)を良くする必要はありません。「学力」という観点からいうと、「耳」を鍛える方が有効です。

たとえば、オーディオブックを活用するのも一つの手です。題材は自分が親しみやすいもの。『走れメロス』なんていかがでしょうか。短いものですし、プロの朗読だと30分程度で終わります。ボクが活用していたのは

走れメロス


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