2012.06.12

通信添削の使いかた その2


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前回、Z会の通信添削に関して、かつての目的は
解説のくわしい難問集を手に入れる
という点にあったという話をしました。現在もその目的は、それほど薄れてはいないと思います。まぁ、「参考書」「問題集」という意味でいうと少々割高ではありますが。

ボクたちの時代もそうだったのですが、「解説の詳しい問題集を手に入れる」という目的は、ある事実を隠ぺいするために用いていたことばです。どうした事実なのかというと、

締め切りに間に合わず、問題をためこんでしまう

という事実です。まぁ、通信添削をやろうと意気込みながら挫折した人にとっては「あるあるネタ」でしょう(かくいうボクもそうです)。むしろ逆に考えましょう。通信添削の良さは、「締め切りがある」ことにこそあるのです。締め切りがあるからこそ、がんばれるのです。

…とはいえ、ボクも挫折した人間の一人です。続けるには「折れない心」を持つ必要があります。ですが、負担を軽減させることは可能です。具体的には…

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2012.06.11

通信添削の使いかた その1




東進ハイスクールに代表される映像授業の予備校が各地方に配備される前、もしくは駿台、代々木ゼミナール、河合塾などの大手予備校が全国展開をする前のことです。

つまりは、ボクが受験生だった時代やそれ以前のことです。入試に関する情報や問題を手に入れようと思えば、大きく分けて二つの手段しかありませんでした。

一つは、なんどかこのブログでも書いたことがあるでしょうか。旺文社による大学受験ラジオ講座。予備校のトップレベルの先生方が、一回25分程度で授業をしてくれます。雑音の多いラジオに耳を傾け、眠い目をこすりながら勉強をしたものです。

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