2012.06.28

ドラゴン桜(11) 三田紀房 講談社

ドラゴン桜(11) (モーニングKC (1475))ドラゴン桜(11) (モーニングKC (1475))
三田 紀房

講談社 2005-12-22
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シリーズとして連載している、ドラゴン桜の紹介です。今回の巻の冒頭は、まず私立高校の合同入試説明会の模様が描かれています。

いつも通りに、言葉巧みに会場の雰囲気を操る桜木。

こういったところで読者の目先を散らしながら、本筋の物語はさらなる展開を見せます。

マインド中心となっていたドラゴン桜も、ある程度進むとまた各科目の記述が増えてきます。東大模擬試験の取り組みかたということで。この巻では、重度の中二病患者…芥山先生による「国語の模擬試験の受けかた」が講義されます。

ただ、中二病は服装程度におさまってきて、その意味ではおもしろみが薄れてきているのですがね。

ちょうど100回目にあたる回以降で、国語テクニックとして説明されています。当たり前といえば当たり前のことなんでしょうが。具体的には…

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2012.06.13

ドラゴン桜(7) 三田紀房 講談社

ドラゴン桜(7) (モーニングKC (1426))ドラゴン桜(7) (モーニングKC (1426))
三田 紀房

講談社 2005-04-22
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さてさて、シリーズでお伝えしている、ドラゴン桜。今回は第7巻です。前回もお伝えしたように、具体的な学習内容よりも、試験の受けかたであったり、スランプの脱出の仕方であったりがメインとなってきています。

さらに国語に関しては、11巻までほぼ語られません。…とはいえ、国語の担当教師、芥山先生はそれなりに出番があり、活躍もしているわけで。物語の構成上、理想を語る数学教師・高原と、主人公・桜木の教育に関する論争が軸のひとつです。二人だけの言い合いになるとつまらないので、第三者的立場から、芥山先生に意見を言わせるという形をとっています。役割分担としては、

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2012.06.10

ドラゴン桜(6) 三田紀房 講談社

ドラゴン桜(6) (モーニングKC (1408))ドラゴン桜(6) (モーニングKC (1408))
三田 紀房

講談社 2005-01-21
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シリーズで紹介してきたドラゴン桜ですが、この辺りの巻から、個別の学習内容よりも「マインド」とでも言うべきものが多く描かれるようになってきます。

試験はなんのためにあるのか?
定期テストをどのように活用すべきなのか?

などの解説に紙面を費やしています。
マンガというのは「物語」を描くわけですから…いや、マンガというのは「人間」を描くわけですから、それも必然というべきでしょう。各科目の細かい内容を書き始めたらきりがありませんし、参考書に書いてあることをマンガにするのもいかがなものかと思います(学習マンガというわけではないので)。

そこに「人間」がいて、その前に「試練」がある…。

いかにしてその「試練」を乗り越えようとするのか、
もしくは迂回して進むのか。
スランプに陥ったときにはどのようにして立ち直るのか…。

この巻辺りからそうしたことに割かれるページ数が多くなってきます。そこが本書のおもしろさの一端です。

『ドラゴン桜』は「大学受験」をモチーフとして扱っているだけです。「サイヤ人との戦い」であったり「スタンド」であったり、そうしたモチーフが異なるだけで。そういった意味で『ドラゴン桜』も「マンガ」なんだなぁ…と。

で、この巻で言及されている国語についての項目といえば…

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2012.06.07

ドラゴン桜(5) 三田紀房 講談社

ドラゴン桜 (5) モーニングKCドラゴン桜 (5) モーニングKC
三田 紀房

講談社 2004-10-22
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今回もドラゴン桜の紹介です。カテゴリにも入れましたが、ちょっとしたシリーズ化ですね。前回もお伝えしたように、国語について言及されている巻を紹介したいと思います。

第四巻のヤマは川口先生と井野先生の対決がメインでした。その後、静かに、そしてもったいぶって登場したのが国語の芥山先生。名前の通り、まったく芥川竜之介そっくりないでたちをしていらっしゃいます。長年、中二病をわずらっていらっしゃる模様で。数学・英語ときて、どんな先生が登場するのかと思いきや…。「リアル受験マンガ」であると言いましたが、講師陣はかなりデフォルメされています。

そんな重度の中二病患者、芥山先生の授業内容とは…

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2012.06.05

ドラゴン桜(3) 三田紀房 講談社

ドラゴン桜(3) (モーニングKC (948))ドラゴン桜(3) (モーニングKC (948))
三田 紀房

講談社 2004-04-23
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<東大合格請負マンガ>という大々的な宣伝文句で始まったのが、このマンガシリーズです。受験の内実を、荒唐無稽なかたちではなく描くという、いわば「リアル受験マンガ」といっていいでしょう(ボクはかなり昔に一瞬読んだだけなのですが、小林よしのりの『東大一直線』は「スーパー受験マンガ」とでも言いましょうか。単にスーパーロボット、リアルロボットの分けかたにならっただけです(汗)。

このブログは国語について語るブログですので、全ての巻ではなく、特に国語について言及されている巻を取り上げていきたいと思います。

で、今回取り上げるのは、小論文について書かれた第三巻。

まだ受験勉強が始まったばかりなので、生徒に小論文を書かせるわけにはいきません。では、どうしているのか? 二巻の終わりに書かれているのですがね。以下、ネタバレになります。

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