2012.06.27

走れメロス 太宰治

ずいぶん久しぶりの更新です。ほぼ毎日更新していたのが、ほぼ二週間ぶりの更新…。ネタがつきたというわけではないのですが。他にも紹介したい参考書や問題集は数多くあります。

…で、更新をサボっていた間、何をしていたのかというと、もう一つのブログの精力的な更新です。そちらは高校受験専用の学習用サイトです。ただ、意識の高い小学生(=中学受験で文法が必要な人)、高校生や大学受験生の「学び直し」(特に古文)としても利用してもらえます。

現在、更新しているのが、中学国語の名作を読むー走れメロスーです。音読をしながら積極的に、常に疑問をもちながら読解していく形式です。問題を解くというわけではないのですが、中学校の教科書にのっている名作を<疑問をもちながら>読んでいくという手法は、かなり有効です。

記事の中で紹介している方法論はいろいろとありまして…

主語と述語を意識した読みかた(出口汪の新・日本語トレーニング
疑問を持ちながら読む方法(予測で読解に強くなる

など。かなり実践的に読解しているので、問題はありませんが、読解演習として利用してもらえるでしょう。

で、その記事でなんども書いているのは、

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音読をしていただきたい

ということ。解説を読む前に、そして解説を読んで納得してから。それぞれ最低2回ずつ。これがかなり効果的です。黙読の場合は「わかったつもり」になりがちです。音読をして積極的に文章と向き合うことで、解説が体にしみわたることでしょう。

とはいえ、いきなり音読をしてくださいといってもなかなかむずかしいかもしれません。モデルがあったほうが、やりやすいでしょう。カラオケで歌を唄うにしても、まずは原曲をなんども聴き込んで、それからマネをしますよね。そういう時に参考となるのが、プロによる朗読です。名作だけに、様々な方の朗読によるオーディオブックが発売されています。昔は、CD一枚3000円くらいしたのですが、現在ではitunesやfebeでもっと安価な値段で購入できるようになりました。技術の進歩による恩恵ははかりしれないですね。

具体的には次のような種類があります。それぞれリンク先で視聴できます。itunesの場合は、「プレビュー」というボタンを押して下さい。

ボクが好んで聴いている、草野大吾さん(NHK大河ドラマ『翔ぶが如く』のナレーションなど)による朗読
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走れメロス - 太宰治(新潮CDシリーズ)

走れメロス

ガンダム0083のガトー少佐でおなじみの大塚明夫さんによる朗読
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走れメロス - 太宰治

走れメロス

ロッキーの声優としておなじみ。ボクの世代であれば、銀河英雄伝説のワルター・フォン・シェーンコップの声優として有名です。羽佐間道夫さんによる朗読です。
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羽佐間道夫で聴く「走れメロス」 ラジオ日本聴く図書室シリーズvol.044 - 太宰治


ほかにもありますが、どうせ聴くなら有名声優さんの朗読を聴きたいものですね。試しに聴いてみて下さい。

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