2012.06.11

通信添削の使いかた その1




東進ハイスクールに代表される映像授業の予備校が各地方に配備される前、もしくは駿台、代々木ゼミナール、河合塾などの大手予備校が全国展開をする前のことです。

つまりは、ボクが受験生だった時代やそれ以前のことです。入試に関する情報や問題を手に入れようと思えば、大きく分けて二つの手段しかありませんでした。

一つは、なんどかこのブログでも書いたことがあるでしょうか。旺文社による大学受験ラジオ講座。予備校のトップレベルの先生方が、一回25分程度で授業をしてくれます。雑音の多いラジオに耳を傾け、眠い目をこすりながら勉強をしたものです。

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英語の宮崎尊先生、伊藤和夫先生、数学の寺田文行先生、長岡亮介先生、岡本寛先生、国語の堀木博禮先生、出口汪先生、林省之介先生、原栄一先生、宮下典男先生、化学の三国均先生、日本史の菅野祐孝先生…残念ながらお亡くなりになった先生もいらっしゃいますが、現在でも各予備校でトップとして活躍する先生もいらっしゃいます。

もう一つは、通信添削のZ会。本来は「増進会」という名前だったのですが、東大受験生の間で隠語として「Z会」と言われていたのがいつの間にか正式名称になったのだとか。ボクらの時代は、先ほどあげた、国語の堀木博禮先生が出題者として活躍していらっしゃいました。

今とちがって、当時はいわゆる「難問集」はあっても、解説は簡素なものでした。むずかしい記述問題にあたる、自分の記述答案がどの程度のものかを確認するという意味では、こうした通信添削を利用する必要がありました。

ボクの場合、東大を受験しようなんておこがましい(笑)ことは考えていませんでしたので無縁だった…というわけではなく。旬報というのがありまして、そこには全ての科目の問題と詳しい解答が掲載されていました。Z会に入会するというのは、「旬報を手に入れる」というのが大きな目的でした。

現在では、解説の詳しい問題集や過去問題集もあります。Z会に関しては、本来の「通信添削」という意味合いで使用する方が良いと思います。

では、どのように使えば良いのか?

となるのですが、昔話が長くなってしまったので、その2に書くことにします。

「東大用教材」「京大用教材」「国公私立用教材」のいずれかの教材見本を取り寄せることができます。
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