2012.05.06

板野博行のターゲット現代文(改訂版) 1必修・入門編

板野博行のターゲット現代文(改訂版) 1必修・入門編板野博行のターゲット現代文(改訂版) 1必修・入門編
板野博行

旺文社 2010-04-10
売り上げランキング : 64799

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

先日、

現代文読解にも「途中式」がある

ということをゴロゴ板野の現代文解法565パターン集 板野博行著の紹介で説明しました。東進ハイスクールでは、板野先生は主に、理系の学生に人気があるようです。

解き方を「目に見える形」にする

というのがウケているのでしょう。そういう意味で文系よりも、理系の学生に人気があるというのはうなずけます。

ただし、その解法を習得するには、十分な練習が必要となってきます。
ゴロゴ板野の現代文解法565パターン集 板野博行著には準拠問題集がありますが、万全を期すのであれば、こちらの問題集をまず使う方が良いです。出版社は異なるのですが、同じ著者であるということで、書かれている内容に連続性があります。

↓↓↓続きを読む前に応援クリックお願いします!!
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(塾・指導・勉強法)へ
にほんブログ村
10題の現代文を設問別に分け、「ターゲット」「公式」としてパターン集で紹介したパターンを説明しながら解いていく問題集です。

出版社が異なるために、遠慮があるのか(笑)明確な「書き込み」はしてありません。ただし、書かれている内容は同じなので、パターン集を横に置きながらどんどん書き込みをしていけば、解法の定着をはかることができます。

(実際、必修編・公式編という名前がついてはいるものの、本書単独で用いるには板野先生の良さが発揮されないかなと思います。良さっていうのは、いわゆる「途中式」である「書き込み」のことです。その言及がないのは残念なところではあります。だからこそ、参考書としてではなく、パターン集を学習したあとの準拠問題集として用いるのにベストなわけですが)。

【 使用方法 】
1)時間をはからずに、一日一題、問題を解く。
2)解説を読みながら、また、パターン集を横において、赤ペンで「書き込み」および答え合わせ。
 ※「書き込み」が前提となりますので、問題文のコピーはあらかじめとっておいた方がいいでしょう。
3)「書き込み」をした問題文を音読して復習。
4)翌日、新たな問題を解く前に、再度「書き込み」をした問題文を音読。
5)1)〜4)を繰り返す

注意して欲しいのは、パターン集もこの問題集も「解き方」のためのものであって、「読み方」を教えてくれるものではないということです。根本的な「読み方」と「途中式」を学習したい場合は、

受験国語の読解テクニック(中学受験用)

高校入試合格へのベストアプローチ現代文(高校入試用)

入門編 現代文のトレーニング(大学入試用)

といったところを使用して下さい。

楽天はこちら
↓↓↓
【送料無料】板野博行のターゲット現代文(1(必修・入門編))改訂版

Amazonはこちら
↓↓↓
板野博行のターゲット現代文(改訂版) 1必修・入門編


本ブログの記事が役立った方はクリックして応援をお願いします!
にほんブログ村 受験ブログへ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
本ブログの記事が役立った方はクリックして応援をお願いします! にほんブログ村 受験ブログへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。