2012.04.23

脳が冴える15の習慣 築山節著

脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
築山 節

日本放送出版協会 2006-11
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皆さん、日々勉強を続けていらっしゃるでしょうか。
学校や予備校の授業を聴いているだけでは、知識は定着しません。
それはこのブログでも再三お伝えしてきた通りです。

…となると、自宅で学習する必要があります。
集中して勉強を続けていると、休みが欲しくなるものです。
学校や予備校に行っていれば、集中していようがいまいが休み時間があります。
ところが、土日や春休み、夏休みなどの休日に自宅で学習する場合、または宅浪生の場合、自分で休み時間を設定する必要があります。そこでむずかしいのが、

休み時間をきっちりと切り上げられるかどうか

ということではないでしょうか。

はじめのうちは、決めた休み時間を守っていたものの、数日すると守らなくなってしまった。やろうと思うものの、つい後回しにしてしまい、その日一日をムダに過ごしてしまう

というのはよくある話。

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そういう人(というか、ボク自身のことですが)読んでもらいたいのが本書です。著者は脳神経外科医の築山節(つきやまたかし)さん。

脳のはたらき具合と生活習慣が密接に関わっているという説を取っていらっしゃいます。ご自身の患者さんとの体験を元に、脳の仕組みを解説しながら、脳が冴えるための15の習慣を解説しています。たとえば、本書の帯には、

脳にもウォーミングアップが必要。足・手・口を動かそう
夜は情報を蓄える時間。睡眠中の「整理力」を利用しよう
忙しいときほど「机の片付け」を優先させよう
日頃よくする失敗を分析すると、脳の問題が見えてくる

と書かれています。脳を活発に働かせるためには、

めんどくさいと思う行動

が必要とのことです。それが脳にとってのウォーミングアップになったり、良い意味での負荷となり、鍛えることになるようです。

勉強だけ
仕事だけ

ではなく、机の片付けや炊事、洗濯などの家事など面倒なことを積極的に行動することが必要だとのことです。なかなか時間の取れない受験生にこそ手に取って欲しい本です。

ちなみにボクは何かに行き詰まった時に、オーディオブック版を聴いています(倍速版もあるので、聴くだけで一種の脳トレーニングにもなります)。


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