2012.04.01

システム中学国語漢字・語彙編

システム中学国語 漢字・語彙編システム中学国語 漢字・語彙編
出口 汪

水王舎 2011-02-19
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近年、高校受験での漢字の重要度は上がってきています。
たとえば、大阪府の公立高校試験の場合、数年前までは文中にある漢字の読み方、書き方を聞いていました。それはそれで継続していますが、独自に大問を設定して漢字の読み書きを問うようになりました。

手で文字を「書く」ことが少なくなり、携帯電話やスマートフォン、パソコンで「入力する」のが現代では一般的になりました。だからこそ「漢字の読み書き」の比重が大きくなっているのでしょう。

漢字の「読み」はともかくも、「書き」というのは自分で積極的に学習するクセをつけないと、書くことそのものが面倒になり、学習しなくなることが多いです。塾であれば、強制的にテストの時間を設定して、いやいやでも書かせることはできます。とはいえ、入試対策という意味で考えると、範囲があまりにも膨大であるため、その全てを塾でまかなうことは困難です。

結局は、

自分で、積極的に、漢字に向き合うしかない

というのが本当のところです。
では、漢字を「自習」する際に何を使えばいいのか、となると候補にあがるのが本書です。ただ漢字の読み書きを問うだけではなく、自習しやすいように、様々な工夫が凝らされています。構成は以下の通りです。

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プロローグ
出る「書き」
出る「読み」
出る「四字熟語」
出る「慣用句」
出る「重要語」
「出口のリスト」
エピローグ

それぞれに、

左ページ 問題/意味/短文での出題例
右ページ 答え/注意点や出題例をもう一つ/「出口のメモ」として注意点

とかなり豊富な情報量となっています。
意味と例文がしっかりと掲載されていることが、「自習」という意味ではかなり有益です。

【 使 用 方 法 】

一日につき15分
一回につき15分
一日につき100個
一回につき50個

などと範囲を決めて学習していきましょう。
答えを隠す赤チェックシートがあるので、右ページの答えを隠しながらノートや紙に答えを書いていきましょう。

間違った問題については、問題の左側にチェック欄があるので、そこにチェックをしておけば良いです。もしくは問題そのものを蛍光マーカーでチェックするのも良いでしょう。意味がわからない言葉については、左ページの意味をチェックしておきましょう。

次回は、前回に間違った問題をチェックしてから新しい範囲を挑戦しましょう。

3回ほど繰り返せば、漢字に関しての失点はなくなるはずです。
説明文や評論文が苦手な人は、漢字の学習と並行してすでに学習した範囲を一日10分でいいので音読しましょう。説明文や評論文が苦手な場合、知識が足りないという理由もかなり多いです。知識の増強につとめましょう。

では、使用方法についてまとめます。

1)範囲を決めて学習する。間違った問題はチェック
2)前回チェックした問題を解き直してから、次の範囲を学習する
3)説明文や評論文が苦手な人は、音読を取り入れる


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